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各種イベント・フェア情報をご紹介します。

社会科学における創作
■日時:6月24日(月) 18:30~20:30
■場所:日仏会館 1階ホール
■講演者:イヴァン・ジャブロンカ(パリ第13大学)

歴史学者、社会学者、人類学者、政治学者は社会における過去と現在やそれらの機能、変化を理解するためのツールを作り上げた。数少ない当事者の間で、彼らは同志達に真実の言説を提供できると考えていたが、彼らの専門分野がもたらす創造や発明の可能性を認められなかった。しかし、研究者の仕事は「対象」や期間、空間、制度やグループを研究して「内容」を埋めるだけにとどまらない。研究はまたその形式の研究としても考えられる。したがって社会科学は、文学や舞台芸術、グラフィックや視聴覚アートにも開かれた生きた分野であり発展し続けるものと思われる。

【ディスカッサント】小野正嗣(作家)
【司会】坂井セシル(日仏会館・フランス国立日本研究所)
【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所
【協力】南山大学
【後援】在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/06/24/ivan_jablonka/index_ja.php
 
出版協プレゼンツ「版権ビジネス研修会」のご案内

[演題]自社の本を海外でどう売るか――版権ビジネスの現状とノウハウ

<企画趣旨>
欧米では、いまだに英文を中心とした海外版権を日本が買い入れるのが主で、日本の出版物が海外で売れるケースはまだまだ少ないのが現実です。
しかしいまや、アジア(中国、韓国、台湾、タイ、マレーシアなど)の版権市場では日本の出版物がたいへん注目され、実用書から専門書、フィクションまで引き合いが盛んになっています。
版権購入一辺倒の欧米版権市場とアジア版権市場の違いとは何か。アジア市場での版権販売はどのように行われているのか。いまあなたの会社の出版物がアジアで売れるかもしれない。その版権売買の現状から、売るためのテクニック・ノウハウ、注意すべき点まで、版権売買という営業分野を開拓するための、すぐに活用できる情報が公開されます。
どうぞ皆様、この機会をお見逃しなきよう、ご参加ください。
                                                   出版協企画委員会


[講師の横顔]浅川まどか氏(株式会社 本の絆 代表取締役)
1986年、株式会社ダイヤモンド社に入社。雑誌編集、書籍編集を経て、2000年から同社海外著作権売買専任。フランクフルト、ロンドン、BEAなど各国のブックフェアへの参加。2005年~2009年まで北京ブックフェアに5年連続自社ブースを出展。アジア圏(韓国、台湾、中国、タイなど)に数多くの日本語書籍の著作権を販売し、欧米への著作権販売にも貢献。2009年にダイヤモンド社を退職し、同年、株式会社 本の絆を設立。著作権売買の実務に精通し、語学力および交渉力を含めたコミュニケーション力には定評がある。特にアジア圏の出版業界の人脈が豊富で、取引相手国のニーズおよび現地出版社に関する情報を常に更新している。2010年、東京国際ブックフェアでは「海外版権販売」の講師としてセミナーを行い、大好評のうちに終了。

[研修会開催日]7月19日(金)
[時間]18:30~20:00(開場18:00)
[参加費]一般2000円(出版協の会員/賛助会員=1000円)
[定員]50名(予定)
[会場]小石川運動場会議室
[住所]東京都文京区後楽1-8-23
[参加申し込み・問合]日本出版者協議会・事務局/水野
[TEL]03-6279-7103
[FAX]03-6279-7104
[メール]shuppankyo@neo.nifty.jp

 









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■東京■東京堂書店様調べ
1位 なめらかな世界と、その敵
(伴名練)
2位 石川九楊自伝図録 わが書を語る
(石川九楊)
3位 罪の轍
(奥田英朗)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 一切なりゆき
(樹木希林)
2位 一人暮らし
わたしの孤独のたのしみ方
(曽野綾子)
3位 のっけから失礼します
(三浦しをん)

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