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共存のためのコレオグラフィ――現在世界のコンテンポラリー・ダンスにおいて主要な潮流を成している「ノン・ダンス」について日本語で書かれた初めての包括的な研究書 竹重伸一
芸術は永遠か――芸術家と死、ヴァニタス(虚栄/儚さ)と永遠性の関係を包括的に論じる 池上英洋
昭和期の絵本を研究したい人にとって貴重な本――平易な言葉づかいで読みやすく、書誌事項も丁寧につけられている 松本猛
「女性」の世界で書かれた歴史書にして家族の姿を伝える物語――ビザンツ皇帝アレクシオス1世コムネノスの事績を伝える書、初の邦訳刊行 佐伯(片倉)綾那
言葉にはやはり「モラリティ」を確保して使いたい――根拠のない噂話が「事実」のようにまかり通るとどうなるであろうか 川成洋
脱暴力的な地平を想像するために――国民国家が含む二元化の暴力を、新たな観点から考察 内藤千珠子
生きる覚悟が定まった瞬間――わたし(たち)は、すべて、現在を生きている「人」たちなのだ 植田隆
「操欲」せよ!――自分でできることとできないことを適切に区別する困難に向き合うことを提案する 永田希
「無気味なもの」の向こう側――批評の「トレンド」に応答しつつも、心理学、現象学、そしてラカン理論に対する著者自身の揺るぎない関心にもとづき、ポーという作家の特異性に焦点を当て、ポー文学の本質とは何かを探究する 福島祥一郎
歴史―現在認識の支配的パラダイムからの断絶を図る――「テロルの時代」を生き抜くための「明晰な認識」の重要性 宗近真一郎
暮らしの足元を見つめ一〇〇年先の未来を見据える快著――働く人々の「生きるための技術」を明らかにした労作 德永光俊
たとえ人類が滅んだとしても。ふたりは永遠。――二人の女性の生涯を通じた友情の物語 立原透耶
ソ連という時代に生きていた人びとの「声と体感」――生の声を汲み取ろうとするとき、そこに軽重はない 源貴志
事実か虚構かを問わず物語に満ちた都市は魅力的――函館を新たな「歌」と「文学」が生まれる場所にしていく 忍澤勉
オピオイド依存の問題を、地上レベルで捉えようとする執念――きわめて具体的な記述の集合から、問題の実相を慎重に浮かび上がらせる 小平慧
民主主義という合衆国の理念とその文学的表れ――厳格な「個」から多様性をもった「群衆」の文化へ 小椋道晃
専門性とリーダビリティの両立――本書が、多くの学部生の手に取られますように 下楠昌哉
原発避難の当事者が問う復興政策――ふるさと喪失への償いと地域再生を求めて 除本理史
アートとビジネスのあるべき姿とは何か――自身が人間らしく生きる姿を探す機運が、本書に含まれている 宮田徹也
オブジェの流れと言葉の流れが響き合う――森村泰昌の本気遊びは、ここで本気の本遊びとして発揮されている 篠原資明








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 一人称単数
(村上春樹)
2位 首里の馬
(高山羽根子)
3位 本の雑誌の坪内祐三
(坪内祐三)
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1位 '20 ミシュランガイド新潟 特別版
2位 一人称単数
(村上春樹)
3位 気がつけば、終着駅
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