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英雄「叙事詩」は普遍的なものだろうか――比較のための素材を提供 松村一男
2018年現代美術回顧――「五輪」を引き込み、「沖縄」に飛び込む 福住廉
[特集 出版人の証言]
出版とは何かを問い続けた雑誌が消えるまえに
出版ニュース社代表・清田義昭氏インタビュー
[特集 出版人の証言]
出版人の精神のありか――何のために生きるのか、何をなすべきかを野にあって愚直に問うた理念と実践の軌跡
米田綱路
敗戦後の熱気を感じる美術評論――美術を専門にしていない方々にこそ多く読んで戴きたい 宮田徹也
個人と社会のつながりを、モノや空間から把握する思考――地上で展開されている現象を、異なるスケールで捉える 伊藤弘
「忘却の口」=他なる記憶の穴へとはいりこむ――「信頼」への「信頼」を忘れていたかもしれないことに、わたしたちは本書を通じて気づくことができる 渡邊英理
フェミニズム批評のどこが問題なのか――批評家と教育者のあいだを往還するクラウス 合田陽祐
小説を生みだし近代文学と歩んだブルジョワ階級の心性の成長と変質――文学をつねに社会と不可分のものとして考え、全体から本質を捉えるスケールの大きさ 宮川美佐子
「現代能」という言葉に、すでに伝統と現代が同居している――文字(思考)を中心にした豪華で気品のある、総合的でジャンル横断的な記録集 原田広美
差異や境界は、無意識の中へと潜在化していくはず――あまりにも人間的な魂の記録 室沢毅
二人の間にある空隙を、戦時下の立ち位置にも敷衍することができる――滝沢克己は現代思想に屹立した存在だ 皆川勤
超自然の躍動――東京バビロン主催「阿吽山水」(2018年11月11日、シアター・バビロンの流れのほとりにて) 古沢俊美
天皇制に鼻血ブー――いつだって、あたりまえの基礎事実からはじめよう。全員悪人! 栗原康
米国第三波フェミニストに学ぶ、ミクロな性差別への怒り方――一貫して「女の語りの抹殺」を批判する 海妻径子
エロくて、ためになるファンタジー――永遠と瞬間の交錯における「人生の核心」というエチカとエロチカのアナーキーな戯れ 宗近真一郎
目に見える美と見えない魂――ジュール・ヴェルヌを今読むための二作品 小澤正人
さまざまな関係者が証言する、オーラル・ヒストリー手法のドキュメント――真珠湾攻撃をめぐって、当初から「陰謀論」が噴出していた 川成洋
絵本の枠組みを広げ、新しい絵本の形やあり方を考えるために――およそ三十年の時を経て、当時を知る関係者や熱烈なファンには待望の復刊 楠見清
朗誦されるべき詩集――ネルーダの詩の強度を支えるのは世界の四大元素である 野谷文昭








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

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