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実務に直結した心理学の最先端の知識を伝える――犯罪捜査、刑事司法分野に重要な影響を与える書 越智啓太
タイトルは売れ行きを左右する――タイトルにまつわる話やその舞台裏を綴ったアンソロジー 荻原魚雷
「ポスト修正主義」を考察する重要性を強調――アメリカ人の核認識を検証する 中沢志保
「皆殺しの歌」と「もののあはれ」――和歌文化からの問い 田中綾
スイスワインという未知の世界、豊饒な人との繋がり――本書を読み終えて、スイスワインを早速、買って飲んでみようと思った 山井悟
倫理学理論と道徳的な実践との間の緊張関係に着目する――現代の倫理学研究に多大な影響を及ぼした論文を収録 田中一馬
〈感性の記号学〉の無限の可能性――「香り」「匂い」を公共性を持つ記号で表象する試み 柳瀬善治
「噂」を「事実」のレベルにおいて検証し定着していくこと――後世に発展的研究成果のバトンをつなぐ試みとして当然評価されるべき 足立直子
すりぬけていく時間のぬくもりをすくって――歴史が現在とつながった瞬間 石井光恵
現代日本では見失われがちな〈想像力〉を維持するために――来たるべき社会を目指して読み、人々とともに書き続ける 渡邊史郎
トウェイン以降の文学のつくり手たちが独自の言葉や声で『ハック』を語る――原典の理解を補う「復習編」という面もある 小平慧
教員身分法案の構想が、教育公務員特例法として公布される過程を分析――戦後改革期における芳醇な制度構想論議から得られる知見は少なくない 荒井英治郎
専門家らしい蘊蓄をかたむけて興味津々たるトピックを説明――教養主義や人文主義が軽視される社会は心の豊かさをもたらさない 吉岡栄一
「フィールド言語学者」の出番――異文化で格闘する若者の青春記 内海敦子
「ともに生き残る」術をマツタケから学び取る--制度化されえない多様な潜在的コモンズのありようを予期させる、薄明かりの希望 大杉高司
実存的な「なぜ」を発し続ける――助け合いの本質が失われつつある現状への違和感 須田木綿子
教師や大人に何ができるかを追い求める――ナラティブアプローチによる実践研究 稲垣応顕
再帰動詞的解放運動としてのリブ--よりよく生きられる星(世界)を求め続ける生き方 柳原恵
食の実態を明らかにし、対応と支援のあり方を分析――さらなる支援研究の礎となり、教育現場にも一石を投じる 宮原公子
タリバンに制圧されたカブールで、少女は生きのびるために少年になる――ノラ・トゥーミー監督『ブレッドウィナー』 名取弘文








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 流浪の月
(凪良ゆう)
2位 野垂れ死に
(元木昌彦)
3位 木になった亜沙
(今村夏子)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 流浪の月
(凪良ゆう)
2位 五・一五事件
(小山俊樹)
3位 気がつけば、終着駅
(佐藤愛子)

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