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支援・報道・研究が「ひとつ」になるとき--答えのみつからない問いに対し、なぜ答えが「みつからないのか」を明確に示す 根本敬
労働は、商品ではない--法は人間の人間的生について何事かを語る 石田慎一郎
デモクラシーの後退はありえない--グランド・セオリーが描く、背水の陣の政治像 早川誠
世界への視座 【UK】ブレイディみかこ、【香港/中国】丸川哲史、【アメリカ】三牧聖子、【沖縄】新城郁夫、【中東】田原牧、【インド】佐藤大介、【東アジア】崔真碩、【EU】臼井陽一郎、【スロヴァキア】増田幸弘、【栗原貞子さんの詩から】宮崎悠
民主主義の希望の灯--エマソンの道徳的完成主義を民主主義にとって不可欠なものとして提示しようとする、カヴェルの魅力が存分に発揮された名著 小手川正二郎
高齢者にとって望ましい居場所づくりのヒントとなる書――多くの人が知らなかった居場所の在り方を提起する 小辻寿規
アフガン・緑の大地計画 編集部
リクルートスーツとはそもそも何なのか――その普及の背景と長い歴史をひとつひとつ解きほぐす 井上雅人
海外文学・文化回顧2019 長岡真吾、原田範行、桑田光平、橋本勝雄、伊東貴之、松本健二、眞鍋正紀、松下隆志、渡辺直紀、金志成
19年下半期読書アンケート1 山本圭、阿木津英、粥川準二、吉川浩満、四方田犬彦、飯城勇三、柏木博、中村隆之、小倉英敬、古賀徹、金平茂紀、鶴見太郎、塚原史、金子勝、小倉孝誠、井川博年、加藤一夫、鈴木慎二、荒川洋治、安田敏朗、友常勉、細見和之、郷原宏、天野知香、川村邦光、中村邦生、竹中佳彦
下半期読書アンケート2 五野井郁夫、石原千秋、野上暁、高橋敏夫、森元斎、川崎浹、川本隆史、鈴木一誌、藤原辰史、大野光明、岡和田晃、佐藤泉、東畑開人、崎山政毅、中金聡、小池昌代、天笠啓祐、倉田徹、巽孝之、新城郁夫、石原俊、坂野徹、長谷正人、布野修司、松永美穂、海妻径子、澤田直
五万年前の「私」――他者の記憶、土地の記憶、惑星そのものの記憶 仙田学
富を巡る人類の攻防史――人々が求める「富」とは何か。これまでの人類史の変遷を描くだけではなく、実は人類は歴史的な屈折点に立ち至っていることを示唆する 熊倉修一
「畏怖・崇敬・恐怖」を見るものに呼び起こす図像――ヴァールブルクの「情念定型」の概念を道具に捉える 尾形希和子
フォルクに関するドラスティックな価値転換――その内実を三人のドイツ作家たちの文学作品をとおして解析する 田口武史
「被追放民」を通じてドイツの戦後史を解き明かす――チェコスロヴァキアという国の歴史を考えるうえで、ドイツ系住民の存在は切っても切り離せない 増田幸弘
「誰かの靴を履いてみる」思考と実践――法的な整備の欠如を補ってきたのが、教育現場や周囲の大人たちのスピリットと姿勢であるという大阪の現実には、英国・労働者階級のスピリットとの呼応が見られるのではないか 髙谷幸
私たちは「グルメなコギト」である――「糧」によって生きる私たちの存在について理論的に考察し、それが要請する環境・社会・政治の実現に向けた方策を検討 串田純一
膨大なデータと統計によって「たしかで、おもしろい」を指向する――混乱する若者論に一石を投じる書。議論を展開させるための必読の一冊 新井克弥
形象の生成と言語の倒錯と――常識を転倒させるひとつの大胆な前提から出発する書 稲賀繁美








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 ユーカリの木の蔭で
(北村薫)
2位 皆川博子長篇
推理コレクション2
(日下三蔵編)
3位 猫を棄てる
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■新潟■萬松堂様調べ
1位 MASK
PATTERN
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2位 還暦からの底力
(出口治明)
3位 宿無し弘文
(柳田由紀子)

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