書評/新聞記事 検索  図書新聞は、毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります


夢と野望に満ちた映画プロジェクト――フランク・パヴィッチ監督『ホドロフスキーのDUNE』 睡蓮みどり
天皇と日本のために死を強要された朝鮮の青年たち――聞き取りと詳細な検証で朝鮮植民地支配の狡猾で残虐な本質を追及 黄英治
19世紀アメリカ女性作家の多様で奥行に富む世界――あまたある研究の中でも豊かな独自性を示す書 小林富久子
気鋭の英文学者たちを一堂に集め、幻想・怪奇文学の考察や論考を収めた論集――英文学の主流派と目される作家たちの怪奇・幻想作品にスポットを当てる 小森健太朗
ヌーヴェル・ヴァーグと映画の成熟――ヌーヴェル・ヴァーグの真の新しさとは何か 谷 昌親
数十年にわたる国の原子力政策の無謀さを描く――菅乃廣監督『あいときぼうのまち』 名取弘文
放射線被曝についての最新知見を平易に紹介――ホルミシス理論はやはりおかしい 山田宏明
失われしタイトルを求めて―― 一九六〇年代当時の文学状況をものがたる ゆりはじめ
「古き親愛なる白人支配者」伝説との対話――日本統治下の台湾の先住民の生活・文化についての解説書を邦訳 松岡 格
革命の価値を生かしながら新しい時代を作り上げる人々――生活者の目でキューバ人の語りを生き生きと記録 山岡加奈子
奇書よ、輪廻なれ――他者と自己の思想が混在する奇書である必然が、この奇書に語られている 宮田徹也
ヨナス・ヨナソン著『窓から逃げた100歳老人』刊行直前スペシャル企画 西村書店代表取締役・西村正徳氏インタビュー
カナダ史を「開く」方法――グローバルヒストリーの視点からカナダを見つめ直す 田中俊弘
「時代の本質」を嗅ぎ分ける――写真家の目線で映画制作の現場の雰囲気を闊達に伝える 増田幸弘
「うつし」のパラダイム探索にむけて――オリジナルvsコピーの軛からの脱却への道標 稲賀繁美
「視触」=「障りの感覚」への考察――自分の見たものが「本当に自分が見たもの」なのか、を自らが鋭く疑う著者の表現者としての態度に、きわめてアクチュアルなものを感じる 高島直之
戦後史のブラックボックスと言われる「白鳥事件」――中国に亡命した「白鳥事件」関係者たちの正義感の代償 川成 洋
論理がなければ闘えない――より早く、より根底的に、新しい時代を実現しなければならない 天笠啓祐
読解の魔窟――エクリチュールとは何であり、そして何でないのか 柿並良佑
「あとに残るものは実践のみ」――ネグリ/ハートの『〈帝国〉』の刊行後、もっとも書かれるべきであった書物 友常 勉








リンクサイト
サイト限定連載

図書新聞出版
  最新刊
『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

取扱い書店企業概要プライバシーポリシー利用規約