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フランス美術史の欠落を補う叢書ーー3世紀にわたるフランス絵画の代表作への論考が並ぶ 高橋明也
コーエン兄弟、「初めてのニューヨーク」 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 久保田和馬
風景論、風景批判というスタイルの実践 ジャ・ジャンクー監督『罪の手ざわり』 田辺秋守
画家として、生き方、考え方を表現の達成とした樺島勝一 ――大正・昭和の雑誌・新聞の出版状況の文化的様相をも浮き彫りに 植田隆
絶えず現在という視線を手放さない述懐――著者の思い描く「精神のリレー」とは 久保隆
人間以上に人間的と言ってもいい野生のアフリカゾウとの魂の交遊録――野生のゾウの英知に驚くと同時に、ゾウたちから言葉を汲み取る著者の思慮深さに感銘を覚える 中村尚樹
宇宙人のイメージから生まれたおはなしと楽しい絵とのコラボ――絵本『パチパチのほし』誕生の舞台裏を語る 鼎談 小山薫堂×大垣友紀惠×千倉真理『パチパチのほし』(千倉書房)をめぐって
稲作と渡来人、初の総合研究 対談 下條信行(愛媛大学名誉教授)×田中良之(九州大学教授)
星降る町で境界のない人間たちが織りなす、情念の巡り――大林宣彦監督『野のなななのか』 睡蓮みどり
過去への問いから現代へ、歴史叙述と文学――革命を生き、そして革命を描いた一九世紀フランスの作家と歴史家 小倉孝誠氏インタビュー
水煙への誘い 丹生谷貴志
ハイデガーとトマス・アクィナスの連続性と非連続性を浮き彫りにする――両者の分岐点、この根本的な問題を再認識させてくれる書 菊地惠善
思想史学と新しいブリテン史の解釈、その内的連関に関する最良の教科書――イングランドに対する当事者性と他者性の双方を持った、ポーコックの方法論と問題設定 竹澤祐丈
文字創りという作業の困難さ――数少ない史料と先達たちの研究から確実なものを選び出し、類推を重ねつつ、キリール文字を創ったコンスタンティノスとメトディオス兄弟の足跡を辿る 島田顕
文化横断の旅――問いかけと応答 池内靖子
鉄道敷設して十数年経った初期の頃、人々は鉄道をどのように受け入れていたのか――明治の文人たちによる鉄道の旅を描いた紀行文を蒐集し、路線別に選びわけたアンソロジー 村木哲
通説を覆し、日本型排外主義を明らかに――ヘイトスピーチを語る上で必読の書 伊藤高史
「故郷」としての学校――差別に寛容なこの社会の常識を撃つ 中村一成氏インタビュー
アメリカ社会のダイナミズムが生む力強いヴォイス――アーヴィングは老年期を迎えてもなお、諦念にも失意にもシニシズムにも毒されていない 桜井鈴茂
印東道子・白川千尋・関雄二編『フィールドワーク選書 全20巻』(臨川書店)刊行によせて  








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

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