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「差別」という思想そのものの退治を――なぜ圧倒的な人数でレイシストを取り囲めるようになったのか 対談 神原元×野間易通
政治を見詰め続けた評論家の半生記――今も衰えぬ「反戦平和」への熱い希求 山田宏明
2014年マンガセレクション 永田希
文学としての短歌の危機を生きる――岡井隆が点し続けた短歌の文学としての灯を、どのように受け継いでゆくのか 江田浩司
日本の「反ヘイト元年」はもう明けた――理性と思考の復権をめざし反転攻勢の狼煙をあげるカウンター運動 中野晃一
傑僧・近角常観の人生と影響力の実態を綿密に論じる――歴史的な空白を大幅に埋め、新たな発見の驚きに満ちる 碧海寿広
新たな日本語研究の金字塔 編集代表 佐藤武義・前田富祺、編集委員 飛田良文・ジスク マシュー
フランクルにおける神の定義、信仰の問題をめぐる対話――アウシュヴィッツ以後の信仰の(不)可能性 今井伸和
20世紀ラテンアメリカ・カリブが生んだ独創的なマルクス主義思想家――新たな創造に向けて全身全霊を傾けたC・L・R・ジェームズの生涯 青木芳夫
「人間が持つ多面性」が、「文学」の魅力の源泉――シェイクスピアは「永遠の古典」である 堀江耕
初期ギリシア哲学に関する古典中の古典―― 一冊の書物の内に過去の研究を網羅しつくそうとする若々しい情熱 金山弥平
戦後史のなかの福島原発――開発政策と地域社会  
中国トロツキストによる貴重な現代中国分析と批判――労働者・農民は自由と権利の回復のためにいかに闘争すべきか 来栖宗孝
つげ作品は依然、屹立している――「ねじ式」の原画を見ながら、圧倒的な画像の迫力に言葉を失ってしまった 久保隆
アジア自身が望んだ夢、アジアの世紀――歴史的感覚にすぐれた書 池上善彦
「映画系女子」の魔力――著名な映画を題材にして、映画系女子なるものの特徴を紐解く 睡蓮みどり
戦争と反逆のリアリティが現実を超えて迫ってくる――安倍政権の詭弁と暴力政治に対峙しうる文学として抵抗の拠点を構築 黄英治
老いることの豊饒さ――著者20年ぶりの書き下ろし作品3篇を収めた小説集 中沢けい
イスラーム教徒のみならず人類のすべてに向けられた書、クルアーン――逆風が吹き荒れる中、改めて包括的、総合的に読まれなければならない 奥田敦
原発事故後に佐賀県鳥栖市へ避難した六つの家族の「物語」――原発再稼働へ走る「いまの危険性」を考え直す意味でも本書は必読 好井裕明








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 流浪の月
(凪良ゆう)
2位 野垂れ死に
(元木昌彦)
3位 木になった亜沙
(今村夏子)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 流浪の月
(凪良ゆう)
2位 五・一五事件
(小山俊樹)
3位 気がつけば、終着駅
(佐藤愛子)

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