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放射線被曝についての最新知見を平易に紹介――ホルミシス理論はやはりおかしい 山田宏明
天皇と日本のために死を強要された朝鮮の青年たち――聞き取りと詳細な検証で朝鮮植民地支配の狡猾で残虐な本質を追及 黄英治
気鋭の英文学者たちを一堂に集め、幻想・怪奇文学の考察や論考を収めた論集――英文学の主流派と目される作家たちの怪奇・幻想作品にスポットを当てる 小森健太朗
「古き親愛なる白人支配者」伝説との対話――日本統治下の台湾の先住民の生活・文化についての解説書を邦訳 松岡 格
くせ者の美女たちが男を翻弄  
革命の価値を生かしながら新しい時代を作り上げる人々――生活者の目でキューバ人の語りを生き生きと記録 山岡加奈子
数十年にわたる国の原子力政策の無謀さを描く――菅乃廣監督『あいときぼうのまち』 名取弘文
「時代の本質」を嗅ぎ分ける――写真家の目線で映画制作の現場の雰囲気を闊達に伝える 増田幸弘
奇書よ、輪廻なれ――他者と自己の思想が混在する奇書である必然が、この奇書に語られている 宮田徹也
ヨナス・ヨナソン著『窓から逃げた100歳老人』刊行直前スペシャル企画 西村書店代表取締役・西村正徳氏インタビュー
ヌーヴェル・ヴァーグと映画の成熟――ヌーヴェル・ヴァーグの真の新しさとは何か 谷 昌親
カナダ史を「開く」方法――グローバルヒストリーの視点からカナダを見つめ直す 田中俊弘
政党リーダーに求められる資質――主義主張を大切にし、「謙譲の徳」を重視した加藤高明の評伝 村井良太
「視触」=「障りの感覚」への考察――自分の見たものが「本当に自分が見たもの」なのか、を自らが鋭く疑う著者の表現者としての態度に、きわめてアクチュアルなものを感じる 高島直之
「あとに残るものは実践のみ」――ネグリ/ハートの『〈帝国〉』の刊行後、もっとも書かれるべきであった書物 友常 勉
論理がなければ闘えない――より早く、より根底的に、新しい時代を実現しなければならない 天笠啓祐
「うつし」のパラダイム探索にむけて――オリジナルvsコピーの軛からの脱却への道標 稲賀繁美
肉体の存在論にまでは至らず――ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団公演『コンタクトホーフ』(3月20日~23日、@彩の国さいたま芸術劇場大ホール) 竹重伸一
機械化の徹底化の果てに情動という問題が現れつつある時代について――現代世界について、「制御」という観点から考察する 篠原雅武
軽快な語りのなかで深遠なテーマを顕在化させる――大阪弁による一人称文体で綴られる冒険ファンタジー小説 山井 悟








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 ユーカリの木の蔭で
(北村薫)
2位 皆川博子長篇
推理コレクション2
(日下三蔵編)
3位 猫を棄てる
(村上春樹)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 MASK
PATTERN
BOOK
2位 還暦からの底力
(出口治明)
3位 宿無し弘文
(柳田由紀子)

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