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アジア感覚を獲得するために――「理」の次元が、中国社会における「政治」の源 世界への視座:中国・台湾 丸川哲史
揺れる故郷への帰還の書――周りのすべてが崩れ去ってもなお文化は残る――それは豊かさである 大辻都
小説と回想――小説と現実の関係、そしてそこから見出される小説の驚くべき力 海外文学・文化回顧:フランス 郷原佳以
2011年下半期読書アンケート 原武史、蜂飼耳、佐藤泉、中村邦生、安田敏朗、井口時男、井川博年、伊藤正敏、郷原宏、金森修、古賀徹、荒川洋治、佐々木力、細見和之、崎山政毅、阿木津英、樋口覚、鈴木将久、青木孝平、天笠啓祐、川村邦光、小倉英敬、小倉孝誠、小池昌代、上村忠男、新城郁夫、加藤一夫、森浩一、粥川準二、中金聡、坂野徹、鶴見太郎、澤田直、船戸満之、川本隆史、塚原史、布野修司、福本英子、野上暁、鈴木創士、柏木博、島谷謙、天沢退二郎、石原千秋、高橋敏夫、巽孝之、竹中佳彦、藤沢周
国民的行事となった箱根駅伝――駅伝先生が描く、タスキを繋ぐ世界 工藤淳
ウィトゲンシュタインのテクストの、特異な「対応」づけ――ウィトゲンシュタインの「矜持」を裏切ることになるのでは? 野村恭史
日本羊毛工業の歴史の基礎文献成る――他の著作では読むことのできない叙述が多数 笹間愛史
雑草に教えられる「共存」――雑草は都会に残されたわずかだが、かけがえのない自然 甲野糸子
地球の裏側から人文学の未来を考える――欽定訳聖書刊行四百年をむかえて 海外文学・文化回顧:イギリス 原田範行
歴史といかに向きあうか――社会でリアルに生きている人たちの姿、社会の実情を撮る 王兵 (聞き手・石坂健治)
ヌーヴェルヴァーグ左岸派の最長老、アラン・レネ、怖いものなしの境地――アラン・レネ監督『風にそよぐ草』 田辺秋守
書き綴られた人生と書き綴る人生――マルコムXからスティーブ・ジョブズまで、伝記・評伝に労作、力作多数 海外文学・文化回顧:アメリカ 長岡真吾
教員養成大学長が伝えたかったこと――「小市民」の衣を脱ぎ捨て、21世紀型市民の形成へ 柳澤保徳
無謀なビルマ戦線で死んだ若者たちの思いはいかに――「アジア解放」を謳った戦争は現実には侵略戦争であった 河田宏
愚かな施設、原発――人類の未来は、原子力エネルギーを使い続けるかどうかにかかっている:年末回顧号 ピエルパオロ・ミッティカ氏に聞く、『原発事故20年』 ピエルパオロ・ミッティカ
ソ連という空間をアイロニカルに回顧する――「一〇年間のロシア・ブッカー賞」候補作品から: 海外文学・文化回顧:ロシア 岩本和久
中世の「反逆者」に強く共感――宇和島の群島が抱えてきた海民の暮らし 村木哲
第二世代のバランス感覚――トラウマを動機づけとして綴られた物語の迫真性が際立つ: 海外文学・文化回顧:ドイツ 山本浩司
ネグリ思想の精髄――スピノザをポスト近代の思想家として定位する 杉村昌昭
イタリア統一150年を迎えて――「べルルスコーニ時代」の終わりを象徴する意欲作多数 橋本勝雄








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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 下戸の夜
(本の雑誌編集部下戸班編)
2位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
(ブレイディみかこ)
3位 東京凸凹散歩
(大竹昭子)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 一切なりゆき
(樹木希林)
2位 未来の地図帳
(河合雅司)
3位 ノーサイド・ゲーム
(池井戸潤)

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