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大学がコーディネートする、里山をキーにした持続可能な地域の再生――ユニークで魅力にあふれた「能登里山マイスター」養成プログラムを紹介 倉本宣
人災の核惨事――原子力の終焉か人類の終焉か、その岐路に立っている 緊急寄稿・東日本大震災と福島第一原発事故をめぐって 天笠啓祐
「代表的失敗者」内村鑑三の逆説性――「内村鑑三山脈」は、近代日本の精神史の最も高い稜線を形成する 新保祐司
善の構想の多元性と複雑性を歴史的に解明――日本固有の近代的アイデンティティの確立に向け参照されるべき書 森田明彦
こぼれゆく歴史の真実を書き継ぐ――チェルノブイリと広島の交流の前進を 青木忠
革命的志操と芸術的天分を放って向き合う、啄木の歌と秋瑾の漢詩――啄木歌が生まれる過程を韻字を踏む手法で解きあかす 鈴木正
私たち出版人は布川の宿題を受け継いで完成させる義務がある――ひろく出版全体のことを考えつづけた布川 矢口進也
「アイヌ新法」の変質を再現 堀内光一
「以後」の思想を培うために――人間の叡智が問われている 図書新聞
韓国社会に根づく仏教と仏教思想――現代の危機の中でボランティア精神が地球を救うかもしれない 多田茂治
帝国アメリカの破綻と復活するタリバンなどを的確に分析――18の過激派集団の動向から現在の世界政治地図を描く 宗近藤生
ダイナミックに進められる包括的なパリ研究――パリは他の都市とは異なる、特別な存在であった 長井伸二
漂流者の遺書をいかに読むべきか――解体をつねに選び取る自分を、自己の安全装置を解除するそのさなかにあって、まさに自分そのものと肯定せざるを得ない 古賀徹
「生命」の問題系にフーコーを接続するという試み――「人間」なきあとの思考の可能性 阿部崇
「トランスナショナル・シネマ」の可能性――日本映画がどのように組成の変質を受けているかを多元的挑発的に考察 阿部嘉昭
今なぜ女性作家か?――「クワイエット・アテンションズ 彼女からの出発」展(@水戸芸術館) 影山裕樹
東アジアの平和と共生を求める松江発のメッセージ――日本と韓国・朝鮮と中国の識者が複合的な視点を提示
すべては、つながっている――脱魔術化されたノンフィクション 可能涼介
スペイン、百花繚乱!――アカデミズムとしても一本筋の通った事典 対談 川成洋×下山静香
「人間外交」が切り開く共生の地平――対話のダイナミズムとユーモアの極みが総覧できる一冊 下沼英由








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 下戸の夜
(本の雑誌編集部下戸班編)
2位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
(ブレイディみかこ)
3位 東京凸凹散歩
(大竹昭子)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 一切なりゆき
(樹木希林)
2位 未来の地図帳
(河合雅司)
3位 ノーサイド・ゲーム
(池井戸潤)

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