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アジア感覚を獲得するために――「理」の次元が、中国社会における「政治」の源 世界への視座:中国・台湾 丸川哲史
叛逆に展望はいらない――なぜデモが失速しないのかという問いこそが掘り下げられなければ 世界への視座:アラブ 田原牧
2011われらの零年――ニューヨークからの視点 世界への視座:アメリカ 殿平有子+高祖岩三郎
揺れる故郷への帰還の書――周りのすべてが崩れ去ってもなお文化は残る――それは豊かさである 大辻都
危機の時代に来るべき社会哲学を構想しようと試みる意欲的な著作――ミメーシス的主体によるコミュニケーション的行為の可能性を探究する 山家歩
イタリア統一150年を迎えて――「べルルスコーニ時代」の終わりを象徴する意欲作多数 橋本勝雄
国民的行事となった箱根駅伝――駅伝先生が描く、タスキを繋ぐ世界 工藤淳
日本羊毛工業の歴史の基礎文献成る――他の著作では読むことのできない叙述が多数 笹間愛史
愚かな施設、原発――人類の未来は、原子力エネルギーを使い続けるかどうかにかかっている:年末回顧号 ピエルパオロ・ミッティカ氏に聞く、『原発事故20年』 ピエルパオロ・ミッティカ
歴史といかに向きあうか――社会でリアルに生きている人たちの姿、社会の実情を撮る 王兵 (聞き手・石坂健治)
雑草に教えられる「共存」――雑草は都会に残されたわずかだが、かけがえのない自然 甲野糸子
ヌーヴェルヴァーグ左岸派の最長老、アラン・レネ、怖いものなしの境地――アラン・レネ監督『風にそよぐ草』 田辺秋守
ウィトゲンシュタインのテクストの、特異な「対応」づけ――ウィトゲンシュタインの「矜持」を裏切ることになるのでは? 野村恭史
2011年下半期読書アンケート 原武史、蜂飼耳、佐藤泉、中村邦生、安田敏朗、井口時男、井川博年、伊藤正敏、郷原宏、金森修、古賀徹、荒川洋治、佐々木力、細見和之、崎山政毅、阿木津英、樋口覚、鈴木将久、青木孝平、天笠啓祐、川村邦光、小倉英敬、小倉孝誠、小池昌代、上村忠男、新城郁夫、加藤一夫、森浩一、粥川準二、中金聡、坂野徹、鶴見太郎、澤田直、船戸満之、川本隆史、塚原史、布野修司、福本英子、野上暁、鈴木創士、柏木博、島谷謙、天沢退二郎、石原千秋、高橋敏夫、巽孝之、竹中佳彦、藤沢周
地球の裏側から人文学の未来を考える――欽定訳聖書刊行四百年をむかえて 海外文学・文化回顧:イギリス 原田範行
教員養成大学長が伝えたかったこと――「小市民」の衣を脱ぎ捨て、21世紀型市民の形成へ 柳澤保徳
無謀なビルマ戦線で死んだ若者たちの思いはいかに――「アジア解放」を謳った戦争は現実には侵略戦争であった 河田宏
南チロルに生きた人の身体全体からの語り――地域の特殊性を超えた普遍的な物語 山川和彦
書き綴られた人生と書き綴る人生――マルコムXからスティーブ・ジョブズまで、伝記・評伝に労作、力作多数 海外文学・文化回顧:アメリカ 長岡真吾
ソ連という空間をアイロニカルに回顧する――「一〇年間のロシア・ブッカー賞」候補作品から: 海外文学・文化回顧:ロシア 岩本和久








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(村上春樹)
2位 首里の馬
(高山羽根子)
3位 本の雑誌の坪内祐三
(坪内祐三)
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1位 '20 ミシュランガイド新潟 特別版
2位 一人称単数
(村上春樹)
3位 気がつけば、終着駅
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