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詩と童話の境界を越えた《童話詩》の世界に誘う――擬音が効果的、詩語が瑞々しいまでにイノセント 植田隆
10年下半期読書アンケート 城戸朱理、道場親信、川本隆史、清原康正、金森修、荒川洋治、上村忠男、船戸満之、佐々木力、小倉英敬、高橋英夫、細見和之、青木孝平、鈴木創士、伊藤正敏、四方田犬彦、崎山政毅、新城郁夫、坂野徹、石原千秋、森浩一、巽孝之、竹中佳彦、鶴見太郎、天笠啓祐、澤田直、中村邦生、島谷謙、小倉孝誠、布野修司、野上暁、高橋敏夫、川村邦光、小池昌代、郷原宏、天沢退二郎、加藤一夫、塚原史、神山睦美、中金聡、天野知香、稲賀繁美、藤沢周、柏木博、古賀徹、福本英子、安田敏朗、佐藤泉、阿木津英、中井久夫
ゼロ年代を特徴づける「文明の衝突」に取り組む――「新しい政治的文学」の旗手、トーマス・レーアの長編小説『九月――蜃気楼』:年末文化・文学回顧 ドイツ 山本浩司
年末特大号 日米安保の闇を追い続けて――我々はこのまま密約に騙され続けるのか 西山太吉
活気を取り戻しつつある台湾電影――第23回東京国際映画祭レポート 大和晶
神・大戦・格差社会――二十一世紀社会への転換に備えるしなやかなイギリス文学:年末文化・文学回顧 イギリス 原田範行
トルストイ没後一〇〇年に――現代ロシアの作家・批評家たちが描き出すトルストイの姿:年末文化・文学回顧 ロシア 岩本和久
光なる神への揺るぎない信を基盤として書いたディケンズ――キリスト教と文学の関係についての優れた研究成果 竹野一雄
未来への希望がわいてくる一冊――青年と青年の対話、青年と青年の交流こそ、新しい友好の大道を開く鍵となる 下沼英由
巨細両面からナショナリズムを検討していく試み――国民大衆のホンネとタテマエを映した常識が肝心となる 鈴木正
死刑判決の過ちを告白した一裁判官の実像を描く――袴田事件をめぐり、人が人を裁くことは何かを考えさせる 宗近藤生
韓・日の架橋に生きる「在日」の魂――同人誌『鳳仙花』二十年の歩み 田中佑雲
シェイクスピア作品はなぜ時空を超えるのか――視覚的イメージによって構成されるシェイクスピアの世界 田中一隆
個人と共同体との関係性に着目しロマン主義美学の現代的再評価を試みる――芸術の「不可解さ」をつうじたコミュニケーション、親密性という公共圏を開く
あれから一〇年、放送史上に残る一大事件の諸問題を検証する――編集権の真の意味とは、企業ジャーナリズムの内部的自由とは
ことば以前の力を追い求めて――進歩とは逆に、源に帰っていく: 小池昌代インタビュー 『コルカタ』をめぐって 小池昌代
近代の限界を超える教育の書――「モードル」の自由と自治の学校 米田綱路
「冬の時代」に抗った堺利彦の生き様が蘇る――著者が病と闘って書き遺した渾身の評伝 井上春樹
「歴史/記憶」という二分法から離れることで見えるもの――「人間」、「写真」、「新聞」という三つの時間が重ね合わされる 野上元
巨大な壁画のような、移民系文学の傑作――理想に縛られた男が「自由」を手に入れるまで 小川高義








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3位 本の雑誌の坪内祐三
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