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ネオリベラル政策の盛衰とオバマ政権の未来――ネオリベラル政策が成長促進能力を低下させた理由を問う 藤井宏史
「『国語』という思想」についても固有・普遍の両側面が考えられる――日本語は恵まれた道を辿ってきたというわけではない 安田敏朗
ヘルダーリン論を通じて欧州人文科学の歴史をみる――訳者たちの学殖と丹精が透ける、ヘルダーリン研究の白眉 縄田雄二
語り手が変容したとき「語り」をどう「継いで」いくか――「支配的物語」の扱い方を再考する必要性 好井裕明
人々はアパートで何を思い何を夢見ていたのか――住まいの変化がもたらしたものを丹念に追う誠実さ 金子明雄
中国の屠蘇酒の習俗は日本で維持されているのか――日常の構造を解読する文化遺産としての年中行事 服部喜太郎
「憂国」と「腐敗」は、表裏一体――軍備増強だけが“国を憂える”道筋ではない 宗近藤生
今後、本書を欠いてやおい論は何も語れなくなった――野心的な学際性を秘めた、海外に向けて輸出されるべき佳作 石田仁
「共通語」では包みこむことのできない豊饒な世界――方言をどのように詩へと高めているのか 皆川燈
多様性の共存が生協運動の組織原則――下山保氏に聞く『異端派生協の逆襲』――運動は縮小スパイラル化してきた 今、多数者の運動へ逆襲する 下山保 
特集:辞書・事典と私――懐かしき、重さと厚さと熱さ 関口時正
特集:辞書・事典と私――辞書に援けられ、辞書からいったん離れる 三ツ木道夫
特集:辞書・事典と私――冥土への道づれ 武田千香
宮沢賢治にキリスト教が及ぼしたものとは――芥川と比較対照することでもたらされる新しい視点 森本 穫
鼎談 出口保夫・小林章夫・齊藤貴子 『21世紀 イギリス文化を知る事典』――イギリス文化の根本には何があるか 出口保夫・小林章夫・齊藤貴子
アライブ 生還者 なし
「品格」よりも「風格」だろう――自らの言葉をもって自らの人生を歩む7人の評伝 山井 悟
「かわいい」と「かわいそう」の間に宿る貧困のリアル――「語り」は「騙り」でもある 富山由紀子
特集:辞書・事典と私――自分の、自分による、自分のための辞書 山下 博司
特集:辞書・事典と私――アンソロジーの楽しみ――ひとときの出会いから 吉田加南子








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

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