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未公開資料を駆使し、溢れんばかりの好奇心が読み手をひきつける迫力の大著――日本人にはほとんど知られていない、グレートゲームのプレーヤーの生涯 江本嘉伸
大衆音楽から「在日」を論じた労作――日本国籍を取得した層を含めた「在日」の今日的課題にも、真摯かつ縦横に取り組んでいる 朴燦鎬
ゾロアスター教の歴史と思想に触れる――閉鎖的なイメージとは一味違ったその実像 室沢 毅
ガンジーとインドの「魂の革命」―混迷し対立を深める現代世界への警鐘となる対話 松本健一
小野十三郎は時代にからめとられることはなかった なし
四方田犬彦氏に聞く、『濃縮四方田』―ホンマに四方田もよくやるよ。―「非専門の専門家」の専門とは、自分が抱えている「問題」 四方田犬彦
「群島」からみえる世界とは―思考にとどまらぬひとの動きを誘いかけるもの 小沼純一
歴史文学者・松本清張―数多くの文学作品からの影響に清張の壮絶な勉強ぶりを垣間見る 綾目広治
中立的な立場で冷静に残した記録―アフガニスタンとパキスタンの現況とは 山根 聡
民族問題に対して、日本人は感度が鈍すぎる―中国の歴代政権の民族政策、少数民族の苦悩の歩みを追う 橋爪大三郎
サルトルの演劇作品を「生きる」ということ―全戯曲10編を「観客」の視点で解説しながら追体験へと誘う 翠川博之
国境に関して考えられることを、全て論じてみようとする試み―アイデンティティの“器”である国家の外壁である国境 奥迫元
知花昌一氏(元沖大自治会長)に聞く 60年代・70年代を検証する―沖縄は、復帰以後も戦争を問い続ける 知花昌一(聞き手・小嵐九八郎)
交渉術 なし
読者に対して開かれた思想雑誌―リベラルな表現者たちの卓見が読める 久保隆
レポート 沖縄密約文書開示請求訴訟 開示しない国をジャーナリストや研究者ら25人が提訴―情報公開を請求し、戦後ジャーナリズム史を再検証する 米田綱路
『やさしい現代詩』『生きのびろ、ことば』を読む 協同の響きとして詩の交響的世界を築き上げる試み―みずからの言語体験をあらためて映し出す契機を与えてくれた 坂部恵
これからのゲイ・ライフに向けて―人間の性をめぐる文化の多様性を認める 荒木正純
人間と動物との間には、正当化できる違いがあるのだろうか―刺激的な「けもの道」への誘い 皆吉淳平
イタリア人自転車選手の哀惜に満ちた評伝―スポーツ界の薬物依存問題を考える契機ともなり得る一冊 安家達也








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

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