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世界への視座・ラテンアメリカ:南北アメリカのよじれが可視化するもの――資本主義のあがきが示すあらゆる兆候は、反資本主義闘争の究極的主体を浮上させる 高祖岩三郎
世界への視座・ラテンアメリカ:脱「新自由主義」の真価が問われる一年――オバマ政権の対ラテンアメリカ政治・軍事戦略、それに対する諸国の反応にも注目 小倉英敬
世界への視座・中国:中国周辺部問題及び「現代」中国の意味――世界史における中国の道行を予測しうる能力 丸川哲史
世界への視座・韓国:『親日人名事典』発刊がもつ歴史的な位置――分断国家「大韓民国」の正統性をめぐる血戦 徐勝
失敗に終わったトロツキー暗殺実行犯の奪還――米陸軍通信諜報部がソ連の暗号通信を解読 白井久也
侵攻から一五年、いま戦争の深層を伝える――演出された「正常化」の背後にある現実
「もの」への思想として日本思想史に戸坂潤の哲学を位置づける――西田哲学の正嫡として継承・発展させた日常性の哲学 米田綱路
可笑しくて怖ろしい物語にひっそり宿る哀しみや怒り――奇妙な味わいの物語群は、「自分探し」の幻想を打ち砕いて爽快 川口晴美
ありとあらゆる気候変動を、縦横無尽に紹介した良書――地球の気候システムは実はほとんど判っていない? 金子史朗
メイエルホリドなら現在の情況をどのように突破しようとしただろうか――どこまでも意志を曲げずに自分の芝居を創りつづけた演出家の姿 久保隆
女性たちの生きてきた人生の手応えが胸に残る――フランスの雰囲気に満ちた、翻訳小説のような瀟洒な一冊 林浩平
世界への視座・パレスチナ:アメリカの仲介抜きに、真の問題解決を目指す――イスラエルに対する戦争責任の追及が、現実の可能性として浮上した 田浪亜央江
去年今年――三百六十五日が年中大晦日みたいな昨今 小沢信男
短視的な地域認識を超えた地域理解の試み――タイ文化圏のみならず、地域についての様々な議論にも貢献する書 河野泰之
世界への視座・ドイツ:閉塞感の強い日本、若い世代が登場するドイツ――日本で問われているのは、何よりも若者を主役とする市民の運動であろう 梶村太一郎
政治的社会的テーマこそを――2009年美術回顧 福住廉
民俗対象を見る目の確かさ――秩父の近代が抱えた困難な問題が 工藤元男
山から眺める地球の姿――新年特大号:田部井淳子氏インタビュー 田部井淳子
海外文学・文化 2009年回顧 ロシア:歴史の後で――現代人はロシアの過去をいかに受け止めているのか 岩本和久
年末回顧号 志葉玲が語る「政権交代」  真の「政権交代」とは何か――国民の面倒を見ない国家なら、存在意義はない 志葉玲








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 流浪の月
(凪良ゆう)
2位 野垂れ死に
(元木昌彦)
3位 木になった亜沙
(今村夏子)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 流浪の月
(凪良ゆう)
2位 五・一五事件
(小山俊樹)
3位 気がつけば、終着駅
(佐藤愛子)

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