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二つの「間」で思考すること――「政治と法」あるいは「理論と体験」 田村哲樹
アウトリーチ戦略を通しアメリカ政治を分析する――アメリカのダイナミックな動きの一端を明らかにする 吉野孝
日本映画史を再構築するうえで、「頗る重要」な一冊――怪人活弁士の「旅」をスリリングな思いで追体験する 小林貞弘
地名は日本列島の文化遺産――神社の祭神からも古代人の思考がわかってくる 矢口進也
1968年の若者の大衆叛乱とその底流への認識を新たにさせてくれる――社会を両義的にとらえ、誰をも強いる転倒をどう撃ち関係を組み替えていくか とよだもとゆき
「読むこともまた一つの創造行為」、著者の自負が伝わってくる――時代を超えた人間の心の問題が再提示される 甲野糸子
大島渚著『大島渚著作集』によせて 映画=運動の渦中に今も居つづける 松田政男
正常と思い込む手前の頭のハエを追え 谷岡雅樹
朝鮮人BC級戦犯には、戦争も植民地支配も終わっていない――長年にわたる調査と研究が戦争責任を鋭く問う 板垣竜太
「総括せよ!」革命小学生の愛と政治――毛皮族のアラビアンナイツバイオレンス「暴れて嫌になる夜の連続」 富山由紀子
「産む」「産まない」の選択には、深い問いかけがある――欠け落ちた記憶のかけらをあざやかに紡いでくれる 歌代幸子
ぼくの心は男か女か、ぼく自身が知りたい――人が人を必要とする原初の感性が見えてくる 村木哲
器は立派、されど……――第21回東京国際映画祭レポート 大和晶
観客と一体となった祭祀空間を現出させる――9月13・14日の「天幕渋さ知らズ・木更津大作戦」 伊達政保
映画のイメージと「運動」は本質的に分離不可能である――原著の出版から二〇年の時間は是非とも必要だった 田辺秋守
暴力ならざる暴力とは何か――暴力現象のより一層の解明を推し進める 堅田研一
脱冷戦的な視点から統合に向けた歩みを検証――EU‐NATO‐CE体制の成立から終焉まで 米田綱路
韓国庶民の夢や情、怨、義が神秘的、幻想的に結晶している――ドラマ「伝説の故郷」はなぜ11年も続いているのか 深沢夏衣
エンドレスでフリーな言葉が境界を越える――親から見捨てられた三人の子供の絆の物語 川口晴美
ロシア文学に特有の蘇りの思想をプーシキン以前の文学に見る――ベリンスキーとチェルヌイシェフスキーに捧げられた章は力作 安井亮平








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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

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