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全集と私 「世界の文学」と銘打った54巻に、朝鮮のものはそのかけらさえなかった 金容権
全集と私 芥川全集とのめぐりあい 関口安義
全集と私 「それは詩でしか現せない」という問題の場で「文学全集」が力をもつ 佐藤泉
ラス・カサスを追う行動力に敬意を表する――ラス・カサスの行動や思想の現代性を問う理由とは 染田秀藤
全集と私 ちょっと弱っていたり、気が滅入っていたりするときに読むと楽になる――お守りみたいなもの 荻原魚雷
〈疾走〉することのダイナミズムをわたしたちに喚起させてくれる一冊――トロツキーとの論争に見られるマルローの現実認識の確かさ 久保隆
同時代の人々の無数の声が集合している――平成を生きる若者の現在とは何のことか 小林広一
影が西洋の表象の歴史の中で、どのような意味と機能をもってきたのか――「専門」に安住することを拒み、いたるところに対話の相手をもとめる精神の冒険 林道郎
宗教との実り多い関係を機軸として文学史を構想――一七五〇年から一九五〇年までの「短い」歴史 船戸満之
次世代の世界像をたくましく探求――従来型のナショナリズムを超えるためのシナリオと戦略を、あらゆる観点から考え抜く 橋本努
ネットで何が起こっているのか――若年者とロストジェネレーションとネットと政治をなんとか結び付けようとしているアジテーションの側面も 藤田直哉
不当逮捕への抗議と62億円の豪邸の持ち主への要求 フリーター全般労働組合執行委員会
「消し去られた国境の都市」の歴史――東方ユダヤ人の足跡をたどる二書 米田綱路
独自のマルクス主義史観から「一六四八年の神話」を突き崩す――歴史社会学にとっての新しい国際関係理論を提示
盗作事件を扇動するマスコミの姿が読み物仕立てで明らかにされる――被害者と盗作者の主張の裏側にある、それぞれの思惑やマスコミの打算を見抜く 甘露純規
思想家センのルーツとでもいうべきインドへのオマージュと警鐘――多元性・寛容性・開放性のなかの対話を重視してきたインド伝統の民主主義 松田哲
縁と機――日に日を重ね、夜に夜を継ぎ、車谷と順子さんは、光の中を、雪の中を、雨の中を、…… 重田昇
越境とアイデンティティをめぐる研究の最前線――ダンス、食べ物、祭りといったトピックを切り口とした斬新な一冊 物部ひろみ
「まさに民家は生きている」と、住む人の視点から民家の魅力をとらえる――民家の空間的把握を行ない、神々の祭祀を分析した論考 森隆男
松本哉・二木信編『素人の乱』を読む マヌケな騒動師たち 平井玄








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『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

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