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不在なものの「切り返し」──映画の本質にかかわる重大な問題を提起せずにはおかない 藤井仁子
小澤征良氏インタビュー 『そら いろいろ』をめぐって 音と無音のあいだで 小澤征良
日本の貧しさを実証する──個人的な生活をすべて自己責任とする論がいかに非人間的であるか 花城梨枝子
病気腎移植めぐり医療の原点を問う──万波医師の姿を追った貴重な記録 宗近藤生
「陀羅尼」印刷の疑問を解明 服部喜太郎
追悼 小川国夫:終止符を打つことはなかった未完の言葉──小川国夫の文学の独自性 富岡幸一郎
中華人民共和国で伸びゆくキリスト教とは──さらに懐深く探っていくための窓口 土肥昭夫
読者を誘い込む“ブラックホール” 宇波彰
沈黙の落ち葉をかき分ける聞き書き──日本人が歴史のなかに抱え込んだ〈闇〉 米田綱路
世界的に貴重な史料集を出版──歴史の転換期に立ち会った人たち 山﨑耕一
日本のウェーバー研究はウェーバー「学習」か──モムゼン門下の実証主義とその批判 雀部幸隆
活字から人間の叡智と「地獄(ヘル)」を知るために──活版印刷という灼熱の時代の美と恐れ 米田綱路
ナショナリズムの建設的側面を擁護、グローバリズムを批判の俎上に──「ナショナリティ」の根拠づけが不安定 山本周次
不可能の文学を可能にすること──思想運動としてのシュルレアリスムを論じた決定版 昼間賢
作品の「読解」を実演──よく知られている美術作品も、シアマンの魔法にかかると、まったく違ったふうに見えてくる 前川久美子
息遣いの断片を編んだ詩集 植田隆
弁証法をめぐる、今や反時代的な講義──そのまま記録されているぴったりの表現を求める模索の過程 藤野寛
「痙攣する美」 に出発は訪れるか? ポレミックな助走のために──東京都写真美術館「シュルレアリスムと写真 痙攣する美」展によせて 塚原史
「子ども嫌い」の社会が形成されたのは何故か──損得やリスクの観点から割に合わないものになった産み育てること 赤川学
若者が歴史の前面に登場した60年代の〈自分史〉を描く──あの激動の時代を生きた庶民の自己表現が求められる 今井公雄








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 本当の翻訳の話をしよう
(村上春樹、柴田元幸)
2位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
3位 漱石全集を買った日
(山本善行)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
(百田尚樹)
2位 一切なりゆき
(樹木希林)
3位 思わず考えちゃう
(ヨシタケシンスケ)

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