書評/新聞記事 検索  図書新聞は、毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります


「痙攣する美」 に出発は訪れるか? ポレミックな助走のために──東京都写真美術館「シュルレアリスムと写真 痙攣する美」展によせて 塚原史
「子ども嫌い」の社会が形成されたのは何故か──損得やリスクの観点から割に合わないものになった産み育てること 赤川学
若者が歴史の前面に登場した60年代の〈自分史〉を描く──あの激動の時代を生きた庶民の自己表現が求められる 今井公雄
セルバンテス文学研究の信念に揺るぎがない──キホーテの行動様式を深い洞察で読み解く 片倉充造
〈全体の学〉としての記号論の系譜をたどる──その領域横断と包括の方法論を提示 O
切った指先にも、「私」は宿る──ことば以前の状態、困難と知りながら立ち向かう 書くことの不能、そもそもの、言葉への疑い…… 八木寧子
ハーバーマス研究に新たな第一歩を示す──難解な思惟を明確な形で提示 米村健司
日本のウェーバー研究における大いなる挑戦──みずからの成果に恃むところ大だが…… 雀部幸隆
52人の作家が開示する世界に心打たれる──みやび、ユーモア、思い出の中に、生きる模索 石川のり子
試験管内の化学反応 谷昌親
言葉がひとりの詩人の中で国境を越えた──恋人との再会を歌う、背後にベトナム戦争の火 皆川燈
世界とどう対話するか──「靖国」というステージで起きているドラマを撮る 李纓監督(聞き手・鈴木義昭)
「徴候的な知」の跳躍──わたしたちの潜在的な思考を探り当てる旅のような体験 柏木博
占守島の「戦後の戦争」の実相に迫る──執念のドキュメント 白井久也
文学鑑賞のための重要な土台や手がかり──広く細かく正確な知識に裏打ちされる 鈴木道彦
辞書・事典と私:「辞書」の授業の悪夢 名取弘文
辞書・事典と私:辞書から見た伝統と文化 中井久夫
辞書・事典と私:捨てがたい紙の辞書や事典 高田珠樹
テキストに寄り添い、音色に耳傾けて、底に響くかすかな基調を聞き分ける──現代ロシア文学への道案内 中村唯史
漢字という日本語 小駒勝美








リンクサイト
サイト限定連載

図書新聞出版
  最新刊
『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 一人称単数
(村上春樹)
2位 首里の馬
(高山羽根子)
3位 本の雑誌の坪内祐三
(坪内祐三)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 '20 ミシュランガイド新潟 特別版
2位 一人称単数
(村上春樹)
3位 気がつけば、終着駅
(佐藤愛子)

取扱い書店企業概要プライバシーポリシー利用規約