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超自然の躍動――東京バビロン主催「阿吽山水」(2018年11月11日、シアター・バビロンの流れのほとりにて) 古沢俊美
さまざまな関係者が証言する、オーラル・ヒストリー手法のドキュメント――真珠湾攻撃をめぐって、当初から「陰謀論」が噴出していた 川成洋
目に見える美と見えない魂――ジュール・ヴェルヌを今読むための二作品 小澤正人
小説を生みだし近代文学と歩んだブルジョワ階級の心性の成長と変質――文学をつねに社会と不可分のものとして考え、全体から本質を捉えるスケールの大きさ 宮川美佐子
絵本の枠組みを広げ、新しい絵本の形やあり方を考えるために――およそ三十年の時を経て、当時を知る関係者や熱烈なファンには待望の復刊 楠見清
世界への視座 【アメリカ】三牧聖子、【UK】ブレイディみかこ、【沖縄】新城郁夫、【朝鮮半島】玄武岩、【EU】臼井陽一郎、【中東】田原牧、【ドイツ】昔農英明、【インド】佐藤大介、【入管法改正と外国人労働者】髙谷幸、【ディアスポラ/棄国の思想】増田幸弘
フランス流健康法はちょっとユニークで試したくなる――過去と現在、そして未知の未来は地続きものだ 大野秀樹
そこかしこから人々の躍動感が溢れ出す――一人として、さらりと読み進められない重みがある 池口小織
関係性を取り戻す方法論による幸福宣言――経済成長志向から幸福尺度志向への転換を共有していく政策提言 袖川芳之
「作家」レーヴィの文学的軌跡――レーヴィは文学によって、声が消されるところから生まれる声を示した 土肥秀行
子どもが演劇を観るということはどういうことなのか?――子どものための演劇の実践や研究にとって多くのヒントが含まれている 中島裕昭
差別に寛容なこの国で――「そもそも差別とは何か」を問う、差別論の第一人者の手による書 小手川正二郎
日本の大学は、このままでは「築城十年、落城三日」だ――中嶋嶺雄は勇猛果敢に「大学改革」に挑み、「殉職」した 川成洋
社会と美術は一体なのである美術が変われば社会が変わるという人間本来の本質を導き出さなければならない 宮田徹也
「方法としてのフィクション」を提唱し雑種的ともいえる書法を提示――「文学でもあり社会科学でもある歴史」のための方法的基礎を探り当てようとする 鹿島徹
世紀末にダンスと舞台を変えた「ザ・ダンサー」の謎と真実――日本と欧米の舞踊や芸能の交流を知ることもできる 志賀信夫
アニメーション映画はどのように表現されているのか――宮崎駿映画のファーストステップとして適切な形態 米村みゆき
天皇陛下の「おことば」は、祭祀を守るためだったのか――御代替りに改めて問う、天皇と国民の絆 茅島篤
世俗批評概念を拡張する――宗教と世俗という二項対立を攪乱し、境界の固定性を問いに付す 山本達也
下半期読書アンケート1 鈴木一誌、大野光明、金子勝、塚原史、東畑開人、松本卓也、石原俊、上田岳弘、荒川洋治、四方田犬彦、飯城勇三、中村隆之、安田敏朗、小倉英敬、柏木博、古賀徹、松永美穂、笠井潔、三浦哲哉、大澤聡、郷原宏、高橋敏夫、阿木津英、川本隆史








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3位 本の雑誌の坪内祐三
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2位 一人称単数
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