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海外文学・文化回顧2018 長岡真吾、原田範行、松下隆志、眞鍋正紀、伊東貴之、渡辺直紀、鈴木和彦、松本健二、橋本勝雄、川村湊
下半期読書アンケート2 鶴見太郎、布野修司、新城郁夫、澤田直、小池昌代、小倉孝誠、井川博年、加藤一夫、佐藤泉、崎山政毅、細見和之、巽孝之、中金聡、川崎浹、竹中佳彦、川村邦光、野上暁、中村邦生、坂野徹、天笠啓祐、瀬名秀明、大野秀樹、岡和田晃、森元斎、山本圭、長谷正人、金平茂紀、海妻径子、天野知香、石原千秋、吉川浩満、藤原辰史
現代社会分析のためのガタリ思想のアップデート――もしガタリが今も生きていたら、現代の状況をどう論じるだろうか? 村澤真保呂
哲学は理論における革命の相同物である――本書はすべての人に関わる 廣瀬純
日中両国の映画関係者の「声」――日中映画交流の不均衡性も新たな局面に入ったといえる 佐藤賢
投稿欄「女の階段」に凝縮された農家女性の苦悩と光明――投稿者たちの語りと生き様は、多くの示唆を与えてくれる 大石和男
わが「内なるトランプ」――すべての抑圧の根源にある新自由主義システムの打破に向けて連帯するよう訴える 三牧聖子
『言海』で読み解く世界とはことばの政治性をじっくりと考えてみたい 長沼美香子
ああ、きわどい詩よ。――世間一般なるものから外れつづけるバットチューニングな詩の数々を読んでいると、そこここからあぶり出しのように暴力のしるしが滲み出てくる 早助よう子
何かが生まれてくるような――〈みちのおく〉からの贈りもの 寺村摩耶子
時代の切先に立った炭鉱労働者――新たな視点で炭鉱に光を当て、現代社会への示唆と歴史的意義を論じる 小林昭裕
漱石にとっての「愛することと働くこと」――理解しがたいものを理解しようと苦闘した人 松岡努
古本行脚の日々を綴っていく――「どんな本を選ぶ」かということは、「自己表現に繋がるパーツになる」ということ 山井悟
ノイズは白昼夢の路地裏に生い立つ――思考を誘発する侮りがたい力 三輪太郎
カオスからいかにして最小限度の秩序やまとまりを作り出すか――ドゥルーズによる精神分析と現象学(的精神病理学)への注目に格別の重みを与える書 松本卓也
「闇」の本質はいつの時代にも変わらない――「闇」の視点からの古代・中世日本絵画美術史の入門書 渡浩一
めくるめくアナイス・ワールド――研究者、文学者たちの思想の告白書 山口路子
ローカルテレビ局のあるべき姿――地域主権の実現と、地域情報の発信に取り組む放送人の矜持が見事に綴られる 磯野正典
地域のなかで新しい教育を実践し、自由と自主性を大切にしたコア・カリキュラムの貴重な資料集――子どもたち、教師たちが求めて形にしていった自立と協同の姿が幾重にも詰まった記録 三輪智博
対テロ政策の決定過程を詳述する――連立与党内の小党である公明党の影響力を分析 信田智人








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■東京■東京堂書店様調べ
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(村上春樹)
2位 首里の馬
(高山羽根子)
3位 本の雑誌の坪内祐三
(坪内祐三)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 '20 ミシュランガイド新潟 特別版
2位 一人称単数
(村上春樹)
3位 気がつけば、終着駅
(佐藤愛子)

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