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カルチャー・オンザ・ウェッジ
これこそ当初、アングラ芝居が目指したものではなかったのか――羽村市宗禅寺駐車場で行われた水族館劇場の公演『アントロポセンの空舟』 伊達政保
何が復興オリンピックだ、聖火リレーだ――「もやい展2021東京」 伊達政保
東アジア反日武装戦線のドキュメンタリー映画が韓国で作られ、日本で公開――キム・ミレ監督・プロデューサーの『狼をさがして』 伊達政保
コロナ禍の静かな時間の中で表現者として自らの立ち位置を模索葛藤する姿――友利栄太郎監督のドキュメンタリー映画『静かな時間』 伊達政保
平等のための陰謀の詳細が明らかに――フィリップ・ブォナローティ著『平等をめざす、バブーフの陰謀』(田中正人訳、法政大学出版局・本体八二〇〇円) 伊達政保
震災の風化とコロナという現実を重ね、終わってはいないと思わせる映画――林海象監督7年ぶりの新作『BOLT』がようやく劇場公開 伊達政保
やはり野外フェスはこうでなくちゃ――新型コロナウィルス第3波前の11月前半、湘南ふじさわジャズミーティングと「森と川と焚火の音楽祭」 伊達政保
まさに現在における暴力論の復権――藤野裕子著『民衆暴力――一揆・暴動・虐殺の日本近代』(中公新書・本体八二〇円) 伊達政保
やはり音楽や芝居は観客あってのライブでなけりゃね――『風まかせ人まかせ 続・百年 風の仲間たち』と『寺山修司――過激なる疾走』の公演 伊達政保
オリンピックの欺瞞性を明らかに――「オリンピック終息宣言」展と、反五輪連統音樂祭・東京五輪獸ありがとうグレイン特別編 伊達政保
今回もやはり書いていてくれたのだ――川村湊著『新型コロナウイルス人災記――パンデミックの31日間』(現代書館・本体一六〇〇円) 伊達政保
語り残しておかねばならないとの熱意――菅孝行氏の公開連続講座『20世紀演劇の精神史』 伊達政保
いずれも希望的観測、情報軽視、対応計画の無さにより失敗――新型コロナ・ウイルス下で読み返した、『失敗の本質――日本軍の組織論的研究』(中公文庫) 伊達政保
焦点を立候補者個人に当てることで原監督らしい作品に――原一男監督の最新ドキュメンタリー映画『れいわ一揆』 伊達政保
明るい闘争を次に伝えるだけではなく、明るく闘争を続けることも重要だ――『続・全共闘白書』(情況出版)と中村桂子著『学生たちの牧歌 1967‐1968』(幻戯書房) 伊達政保
歴史改変SFの手法を駆使した著者得意の警察小説――佐々木譲著『抵抗都市』(集英社・本体二〇〇〇円) 伊達政保
錦糸町河内音頭に携わった36年の蓄積を基にした書き下ろし――鷲巣功著『河内音頭』(ele‐king Books・本体三〇〇〇円) 伊達政保
「関ナマ」労働運動の評伝と映画――平林猛著『評伝 棘男――労働界のレジェンド武建一』(展望社・本体二〇〇〇円) 伊達政保
日本も日本人も基本的に55年前と変わっていないことを示した――NHKスペシャル『東京ブラックホールⅡ‐‐破壊と創造の1964年』 伊達政保
みな各音楽の最前線を現在も突っ走っている――渋さ知らズが結成30周年、頭脳警察と山下洋輔トリオが結成50周年の記念ライブやコンサート 伊達政保








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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 マチズモを削り取れ
(武田砂鉄)
2位 喫茶店で松本隆さんから聞いたこと
(山下賢二)
3位 古くて素敵なクラシック・レコードたち
(村上春樹)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 老いる意味
(森村誠一)
2位 老いの福袋
(樋口恵子)
3位 もうだまされない
新型コロナの大誤解
(西村秀一)

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