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カルチャー・オンザ・ウェッジ
オリンピックの欺瞞性を明らかに――「オリンピック終息宣言」展と、反五輪連統音樂祭・東京五輪獸ありがとうグレイン特別編 伊達政保
今回もやはり書いていてくれたのだ――川村湊著『新型コロナウイルス人災記――パンデミックの31日間』(現代書館・本体一六〇〇円) 伊達政保
語り残しておかねばならないとの熱意――菅孝行氏の公開連続講座『20世紀演劇の精神史』 伊達政保
いずれも希望的観測、情報軽視、対応計画の無さにより失敗――新型コロナ・ウイルス下で読み返した、『失敗の本質――日本軍の組織論的研究』(中公文庫) 伊達政保
焦点を立候補者個人に当てることで原監督らしい作品に――原一男監督の最新ドキュメンタリー映画『れいわ一揆』 伊達政保
明るい闘争を次に伝えるだけではなく、明るく闘争を続けることも重要だ――『続・全共闘白書』(情況出版)と中村桂子著『学生たちの牧歌 1967‐1968』(幻戯書房) 伊達政保
歴史改変SFの手法を駆使した著者得意の警察小説――佐々木譲著『抵抗都市』(集英社・本体二〇〇〇円) 伊達政保
錦糸町河内音頭に携わった36年の蓄積を基にした書き下ろし――鷲巣功著『河内音頭』(ele‐king Books・本体三〇〇〇円) 伊達政保
「関ナマ」労働運動の評伝と映画――平林猛著『評伝 棘男――労働界のレジェンド武建一』(展望社・本体二〇〇〇円) 伊達政保
日本も日本人も基本的に55年前と変わっていないことを示した――NHKスペシャル『東京ブラックホールⅡ‐‐破壊と創造の1964年』 伊達政保
みな各音楽の最前線を現在も突っ走っている――渋さ知らズが結成30周年、頭脳警察と山下洋輔トリオが結成50周年の記念ライブやコンサート 伊達政保
日韓関係が緊張度を増す中、この題材を真っ向からぶつける上演はさすが――新宿梁山泊公演『烈々と燃え散りしあの花かんざしよ』(作・シライケイタ、演出・金守珍) 伊達政保
芸能で沖縄の現在を撃つ試み、ここは沖縄なのだ――沖縄で7月「風車の便り~戦場ぬ止み音楽祭 2019」が開催 伊達政保
芸能によって沖縄の現在を撃つ――5月31日、上野水上音楽堂で「風車(カジマヤ)の便り~戦場(イクサバ)ぬ止(トド)み音楽祭」 伊達政保
戦災孤児と混血児に焦点を当てる――山崎洋子著『女たちのアンダーグラウンド――戦後横浜の光と闇』(亜紀書房・本体一八〇〇円) 伊達政保
最後の大瀑布のスぺクタクルは圧巻――水族館劇場の新宿・花園神社公演『Nachleben 揺れる大地』 伊達政保
メチャクチャな映画だが、現実の方がもっとメチャクチャだ――才谷遼監督『ニッポニアニッポン――フクシマ狂詩曲』 伊達政保
まさに沖縄の現在を撃つ作品――真藤順丈著『宝島』(本体一八五〇円・講談社) 伊達政保
遺された多くの脚本を上演し続けて欲しい――月蝕歌劇団・代表・脚本・演出の高取英による最後の作品「五瓣の椿」(原作・山本周五郎) 伊達政保
最後までライブハウスの最前線で活躍したジャズ・マン――ジャズミュージシャン、テナー・サックス奏者の片山広明が死去 伊達政保








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 一人称単数
(村上春樹)
2位 首里の馬
(高山羽根子)
3位 本の雑誌の坪内祐三
(坪内祐三)
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1位 '20 ミシュランガイド新潟 特別版
2位 一人称単数
(村上春樹)
3位 気がつけば、終着駅
(佐藤愛子)

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