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カルチャー・オンザ・ウェッジ
メチャクチャな映画だが、現実の方がもっとメチャクチャだ――才谷遼監督『ニッポニアニッポン――フクシマ狂詩曲』 伊達政保
まさに沖縄の現在を撃つ作品――真藤順丈著『宝島』(本体一八五〇円・講談社) 伊達政保
遺された多くの脚本を上演し続けて欲しい――月蝕歌劇団・代表・脚本・演出の高取英による最後の作品「五瓣の椿」(原作・山本周五郎) 伊達政保
最後までライブハウスの最前線で活躍したジャズ・マン――ジャズミュージシャン、テナー・サックス奏者の片山広明が死去 伊達政保
こうした演劇を上演しないで何の演劇か――乗りに乗っている脚本家・演出家・俳優シライケイタの『恭しき娼婦』『THE DARK CITY』 伊達政保
なぜこのような青春グラフィティ映画にしてしまったんだろう――新生若松プロダクション映画製作再始動第一弾『止められるか、俺たちを』 伊達政保
子供にあたる世代から出現した、これぞ平岡正明論である 伊達政保
なんで東北がこんな目にあわなければならないのか――フランス・パリの国立東洋言語文化大学で国際学会「3・11後文学を今日的に考える」 伊達政保
これだけ多士済々の天皇制特集などなかなかお目にかかれるもんじゃない――雑誌「Fukujin――漬物から憑物まで」№19 伊達政保
労さんなら現在の沖縄問題にどう行動していただろうか――山梨県立文学館で竹中英太郎・没後30年「竹中英太郎と竹中労父子を偲ぶトークのつどい」 伊達政保
「これだけは許せないと思ったとき、そこでシャッ夕ーを切り始めたい」――広河隆一写真展「戦場の子どもたち・翻弄される命を見つめた50年の記録」とProject Nyx公演・美女劇「奴婢訓」 伊達政保
この本を高校や大学一般教養の教科書にするベきだ 伊達政保
1968年文化を論じる場合、やはり昭和40年代がふさわしい――四方田犬彦編著『1968 ①文化』(筑摩書房・本体二四〇〇円) 伊達政保
映画化されたジャズ・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの物語――エチエンヌ・コマール監督『永遠のジャンゴ』 伊達政保
あの時代ばかりか現代においてもシュールで衝撃的な作品――月蝕歌劇団が本公演100本記念として、つげ義春原作の『ねじ式・紅い花』を上演 伊達政保
細かな過程一つ一つが現実に思い当たってしまう――故・船戸与一畢生の大作『満州国演義』を舞台化した、『燃えあがる荒野』 伊達政保
観る者の感性を鳥肌が立つようにざわめかせる作品群――山村俊雄個展「原基‐原器」と山村音楽会 伊達政保
日本の軍隊はそういうものです、という血涙下る証言――NHKの骨太のドキュメンタリー三部作「731部隊」「樺太地上戦」「インパール」 伊達政保
天皇個人の資質や努力と現代の天皇制をごっちゃにしてはいけない――近代天皇制など長州が自分達に都合のいいようにでっち上げた制度にすぎない 伊達政保
一人一人の胸の奥にある小さな火を燃やせ、援軍はあなたたち――演劇集団風煉ダンスの『まつろわぬ民2017』 伊達政保








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■東京■東京堂書店様調べ
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ひきだし 36
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編集部)
2位 昭和疾風録
(なべおさみ)
3位 この道
(古井由吉)
■青森■成田本店様調べ
1位 どう見える?
生きる跡アート
(高橋弘希)
2位 下町ロケット
ヤタガラス
(池井戸潤)
3位 大家さんと僕
(矢部太郎)
■新潟■萬松堂様調べ
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2位 樹木希林120の遺言
(樹木希林)
3位 「日本国紀」の
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