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映画はパラダイス
変わりゆくチベットを描く――監督 ペマ・ツェテン『羊飼いと風船』 殿島三紀
等身大の学生たちを描いたひまわり運動の記録映画――監督 フー・ユー『私たちの青春、台湾』 殿島三紀
暗闇の中に一条の光を描き出した作品――監督ペドロ・コスタ『ヴィタリナ』 殿島三紀
少年の成長と抵抗を詩情豊かに描き出した傑作――監督ニコラウス・ライトナー『17歳のウィーン――フロイト教授 人生のレッスン』 殿島三紀
ブラジルはサンバだけじゃない――監督 アナ・ルイーザ・アゼヴェード『ぶあいそうな手紙』 殿島三紀
思春期とは熱病のようなもの?――監督ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ『その手に触れるまで』 殿島三紀
人生は美しい終末に至る……――監督 ジュリー・ベルトゥチェリ『アンティークの祝祭』 殿島三紀
人生は美しい終末に至る……――監督 ジュリー・ベルトゥチェリ『アンティークの祝祭』 殿島三紀
保管庫に眠っていた1本のフィルムがあの時代をよみがえらせた――監督 豊島圭介『三島由紀夫vs.東大全共闘 50年目の真実』 殿島三紀
『羊たちの沈黙』も『八つ墓村』もしのぐ殺人鬼――監督 ファティ・アキン『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』 殿島三紀
野生の梨は甘くない――監督 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン『読まれなかった小説』 殿島三紀
「完璧な文章は存在しない、完璧な絶望が存在しないようにね」(「風の歌を聴け」)――監督 ニテーシュ・アンジャーン『ドリーミング村上春樹』 殿島三紀
人生はささやかな幸せからできている――監督 ロジャー・メインウッド『エセルとアーネスト ふたりの物語』 殿島三紀
風景も重要な配役である―― 監督 マッテオ・ガローネ『ドッグマン』 殿島三紀
目の前で起きている政治的事件を現在進行形で描く――監督 藤井道人『新聞記者』 殿島三紀
寓話‥現実ともう一つの世界をつなぎとめるものとしての象徴――監督 アリーチェ・ロルヴァケル『幸福なラザロ』 殿島三紀
復興という名のシジフォスの労働――監督 ジアード・クルスーム『セメントの記憶』 殿島三紀
唄と踊りでご縁がつながる――監督 中江裕司『盆唄』 殿島三紀
“ポーランド”と発声することなく、ポーランドへ行けるか――監督・脚本 パブロ・ソラルス『家へ帰ろう』 殿島三紀
可笑しくて、やがて悲しく懐かしく……――監督 野尻克己『鈴木家の嘘』 殿島三紀








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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 推し、燃ゆ
(宇佐見りん)
2位 まくらが来りて笛を吹く
(春風亭一之輔)
3位 何とかならない時代の幸福論
(ブレイディみかこ/鴻上尚史)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 これでいいのか新潟県新潟市
(鈴木ユータ)
2位 推し、燃ゆ
(宇佐見りん)
3位 御朱印でめぐる新潟佐渡の神社
 

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