書評/新聞記事 検索  図書新聞は、毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります


映画はパラダイス
旅路の果ては死。だが、それは「永遠」に通じる。――監督 ヴェルナー・ヘルツォーク『歩いてみた世界~ブルース・チャトウィンの足跡』 殿島三紀
女をなめてんじゃないよ――監督 ルバイヤット・ホセイン『メイド・イン・バングラデシュ』 殿島三紀
果たして妄想か、現実か。スリリングなサイコ・サスペンス――監督 ユヴァル・アドラー『マヤの秘密』 殿島三紀
中国人にとっての80年代は三丁目の夕日だった――監督 ジア・リン『こんにちは、私のお母さん』 殿島三紀
過去を見直すための時間はまだ残されているのだろうか――監督 クリスティアン・クレーネス、フロリアン・ヴァイゲンザマー、クリスティアン・ケルマー、ローランド・シュロットホーファー『ユダヤ人の私』 殿島三紀
市民、報道は常に権力を監視していなければならない――監督 アレクサンダー・ナナウ『コレクティブ 国家の嘘』 殿島三紀
近くで行われていようと、地球の反対側で行われていようと、人権を侵害する現代の残虐行為に対しては敏感であれ――監督 エイリーク・スヴェンソン『ホロコーストの罪人』 殿島三紀
過去を忘れる者は必ず同じ過ちを繰り返す――監督 ペテル・ベブヤク『アウシュヴィッツ・レポート』 殿島三紀
ワンテンポ早い彼女とワンテンポ遅い彼氏が出会ったら……?――監督 チェン・ユーシュン『1秒先の彼女』 殿島三紀
ほっと一息つけるフランス人情映画――監督 ピエール・ピノー『ローズメイカー 奇跡のバラ』 殿島三紀
歴史と記憶のはざまを語る――監督 代島治彦『きみが死んだあとで』 殿島三紀
路上で生き、路上で死ぬ自由――監督 クロエ・ジャオ『ノマドランド』 殿島三紀
変わりゆくチベットを描く――監督 ペマ・ツェテン『羊飼いと風船』 殿島三紀
等身大の学生たちを描いたひまわり運動の記録映画――監督 フー・ユー『私たちの青春、台湾』 殿島三紀
暗闇の中に一条の光を描き出した作品――監督ペドロ・コスタ『ヴィタリナ』 殿島三紀
少年の成長と抵抗を詩情豊かに描き出した傑作――監督ニコラウス・ライトナー『17歳のウィーン――フロイト教授 人生のレッスン』 殿島三紀
ブラジルはサンバだけじゃない――監督 アナ・ルイーザ・アゼヴェード『ぶあいそうな手紙』 殿島三紀
思春期とは熱病のようなもの?――監督ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ『その手に触れるまで』 殿島三紀
人生は美しい終末に至る……――監督 ジュリー・ベルトゥチェリ『アンティークの祝祭』 殿島三紀
人生は美しい終末に至る……――監督 ジュリー・ベルトゥチェリ『アンティークの祝祭』 殿島三紀








リンクサイト
サイト限定連載

図書新聞出版
  最新刊
『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 マチズモを削り取れ
(武田砂鉄)
2位 喫茶店で松本隆さんから聞いたこと
(山下賢二)
3位 古くて素敵なクラシック・レコードたち
(村上春樹)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 老いる意味
(森村誠一)
2位 老いの福袋
(樋口恵子)
3位 もうだまされない
新型コロナの大誤解
(西村秀一)

取扱い書店企業概要プライバシーポリシー利用規約