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演劇の現在
東南アジアの未完の運動――今年2月に開催された「TPAM」ディレクションから 高橋宏幸
じっけんってなに?――りっかりっか*フェスタの『ナイト・ライト』 高橋宏幸
ルーマニア、シビウ国際演劇祭とラドゥ・スタンカ劇場の『ファウスト』――演出家が描く『ファウスト』のイメージ自体が壮大だ 高橋宏幸
セリーヌと動物――解体社の新しい地平 高橋宏幸
異なる文脈の女性たちの身体――錬肉工房公演『春と修羅』(@日暮里d‐倉庫、2月28日~3月4日) 高橋宏幸
書くこと、『書く女』について――二兎社公演『書く女』(@世田谷パブリックシアター) 高橋宏幸
連鎖するイメージのあいだ――ストアハウスカンパニー公演『Remains』(@上野ストアハウス) 高橋宏幸
抽象化という政治的な身振り――ダニー・ユン実験劇場「觀天」Contempt2014(@BankART Studio NYK ) 高橋宏幸
中上健次との距離感――中上健次原作、松井周脚本、松本雄吉演出『19歳のジェイコブ』(@新国立劇場、6月11日~29日) 髙橋宏幸
ファンタジーの孕むリアリティ――オーストラリアを代表する劇団、バック・トゥ・バック・シアター公演『ガネーシャ VS. 第三帝国』 高橋宏幸
「以後」の舞台──Nibroll(ニブロール)公演『see/saw』(@ヨコハマ創造都市センター) 高橋宏幸
志向するミュージカル――ミュージカルという大衆的な形式を保持しながら、現在における実験演劇とはなにか、という二つを同時に考えさせる舞台『ライフ・アンド・タイムズ――エピソード1』(「ネイチャー・シアター・オブ・オクラホマ」公演@静岡芸術劇場) 高橋宏幸
異郷のなかで――唐十郎・作、蜷川幸雄・演出『下谷万年町物語』(@シアターコクーン) 高橋宏幸
身体が他者となる瞬間――チェルフィッチュ公演『家電のように解り合えない』(@東池袋あうるすぽっと) 高橋宏幸
なぜ原発の演劇はなかったのか――東京乾電池『寿歌』をめぐって 高橋宏幸
老いをとらえる―― Drifters International「世界の小劇場ドイツ編」(@神奈川芸術劇場) 高橋宏幸
フェスティバルという祝祭のなかで――2010年演劇回顧 高橋宏幸
子供とコドモ――今までとは違った作品と流通のあり方が生まれている児童演劇から 高橋宏幸
それでも紡がれる物語――ワジディ・ムアワッド作・演出『頼むから静かに死んでくれ』(@静岡芸術劇場) 高橋宏幸
言葉と行為――山下残公演『せきをしてもひとり』@ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル 高橋宏幸








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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 私のイラストレーション史
(南伸坊)
2位 デザインのひきだし 37
(グラフィック社編集部編)
3位 天皇陛下にささぐる言葉
(坂口安吾)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 一切なりゆき
(樹木希林)
2位 SWITCH VOL.37 NO.6
平野歩夢 二十歳の地図
 
3位 そして、バトンは渡された
(瀬尾まいこ)

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