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思考の隅景
「命名」と「内容」との予兆論的癒着について――「ナビ派」と呼ばれる画家たちの軌跡を批判的に回顧する 稲賀繁美
火山的想像力と仏教的創作観――セザンヌ・ゴーガン・ゴッホの創作を貫く隠された糸 稲賀繁美
海洋亜細亜 Oceanic Asiaにむけて(3)――違法越境の技術‥銀と阿片と飛行機と 稲賀繁美
海洋亜細亜 Oceanic Asiaにむけて(2)――雛形としての島嶼
――国際日本研究の新たな可能性
稲賀繁美
海洋亜細亜 Oceanic Asiaにむけて(1)――「公海」概念を海洋学・地学・気候学から刷新する 稲賀繁美
『方丈記』の「世界文学」仲間入りに、夏目金之助はいかに関与したのか――ワーズワースの汎神論、H.D.ソローの隠遁生活の傍らに鴨長明を位置づける 稲賀繁美
観音像はいかに世界を救うか?――戦争と平和のきざはしに立つ「平和祈念像」の桎梏 稲賀繁美
ゾラとセザンヌ――「すれちがった巨匠」の交友をめぐる解釈のパラダイム・シフトにむけて 稲賀繁美
楽の音、詩の韻が伝える生命の息吹――東洋的養生と西洋近代の療法との〈あいだ〉 稲賀繁美
ひとはいつ・いかにして親鸞に呼ばれるのか――日本信仰思想史における宿命の周期律(後) 稲賀繁美
ひとはいつ・いかにして親鸞に呼ばれるのか――日本信仰思想史における宿命の周期律(前) 稲賀繁美
オディロン・ルドンから武満徹へ――《閉じた眼》における夢の転生と霊の出現 稲賀繁美
タケミカヅチはなぜタケミナカタに自らの手を握らせたのか?――『古事記』「国譲り」の発話構造における神威発現の機制と策略 稲賀繁美
「歴史に学ぶ」傲慢さと「歴史を学ぶ」無力さとの落差について――『竹山道雄セレクション』(藤原書店)刊行記念シンポジウムより 稲賀繁美
中世叙事詩の東西比較からみえてくるもの――十字軍遠征と源平合戦との対比より 稲賀繁美
海を越え、峡谷に臨む世界文学にむけて――Distant readingからDistance Readingへ――比較文学的アプローチの可能性 稲賀繁美
「横綱相撲」(江口朴郎)と評された或る人文学者の仕事を、膨大な資料から復元する――『島田謹二伝――日本人文学の「横綱」』を読む 稲賀繁美
虫の音も草の底なる夜長かな――内と外から見た文明体としての徳川・日本 稲賀繁美
凧(いかのぼり)きのふの空のありどころ――真偽の狭間から立ち昇る贈与の生気 稲賀繁美
触れること・触れられること・擽ること――「中動態」から社会正義の根幹を問い直す(3) 稲賀繁美








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 なめらかな世界と、その敵
(伴名練)
2位 石川九楊自伝図録 わが書を語る
(石川九楊)
3位 罪の轍
(奥田英朗)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 一切なりゆき
(樹木希林)
2位 一人暮らし
わたしの孤独のたのしみ方
(曽野綾子)
3位 のっけから失礼します
(三浦しをん)

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