書評/新聞記事 検索  図書新聞は、毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります


シネマの吐息
ドラッグ入りのサングリア――ギャスパー・ノエ監督『CLIMAX クライマックス』、ジュリアン・シュナーベル監督『永遠の門 ゴッホの見た未来』、ワヌリ・カヒウ監督『ラフィキ ふたりの夢』 睡蓮みどり
演技と/の言葉――二ノ宮隆太郎監督『お嬢ちゃん』、富田克也監督『典座 ‐TENZO‐』、パークプム・ウォンプム監督『ホームステイ ボクと僕の100日間』、ヤスミン・アフマド監督『細い目』 睡蓮みどり
カメジローの不屈の精神は今も沖縄に健在――佐古忠彦監督インタビュー『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』 睡蓮みどり
忘れがたい夏――佐古忠彦監督『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』、ザザ・ハルヴァシ監督『聖なる泉の少女』 睡蓮みどり
男たちの裸体――ルイス・オルテガ監督『永遠に僕のもの』、ドメ・カルコスキ監督『トム・オブ・フィンランド』 睡蓮みどり
清々しい傑作――ラース・フォン・トリアー監督『ハウス・ジャック・ビルト』、ミカエル・アース監督『サマーフィーリング』 睡蓮みどり
アラン・ドロンに殴られたい――中野量太監督『長いお別れ』、マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督『パリの家族たち』 睡蓮みどり
平成最後の……――ブルース・スピーゲル監督『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』、井上淳一監督『誰がために憲法はある』、今泉力哉監督『愛がなんだ』 睡蓮みどり
今年一番泣いた!――佐々木誠監督『ナイトクルージング』、ポール・マクギガン監督『リヴァプール、最後の恋』 睡蓮みどり
愛の手ざわり――ブイ・タク・チュエン監督『漂うがごとく』、シルヴィオ・ソルディーニ監督『エマの瞳』 睡蓮みどり
静かで震えるような怒りと強さ――イザベル・コイシェ監督『マイ・ブックショップ』、片山慎三監督『岬の兄妹』、バリー・ジェンキンス監督『ビール・ストリートの恋人たち』 睡蓮みどり
「苦悩」すべき対象は、愛――エマニュエル・フィンケル監督『あなたはまだ帰ってこない』、アミール・ナデリ監督『山〈モンテ〉』、斎藤久志監督『空の瞳とカタツムリ』 睡蓮みどり
青春映画の傑作と、生命への敬意に満ちた映画――イ・チャンドン監督『バーニング 劇場版』、照屋年之監督『洗骨』 睡蓮みどり
試してくる映画たち――アンドレア・パラオロ監督『ともしび』、セドリック・ヒメネス監督『ナチス第三の男』 睡蓮みどり
私たちは、ジャン・ヴィゴのことをあまりに知らない――ジャン・ヴィゴ監督『アタラント号』『新学期 操行ゼロ』 睡蓮みどり
赦すことの難しさ――『家へ帰ろう』パブロ・ソラルス監督インタビュー 睡蓮みどり
奪われる女、メアリー・シェリー――エルダル・シェンゲラヤ監督『葡萄畑に帰ろう』、ハイファ・アル=マンスール監督『メアリーの総て』 睡蓮みどり
二人の女と、母と子と――舩橋淳監督『ポルトの恋人たち 時の記憶』、ナグメ・シルハン監督『MAKI マキ』 睡蓮みどり
傑作ぞろいのワールド・シネマ――第31回東京国際映画祭 睡蓮みどり
青春とプールと若松孝二――白石和彌監督『止められるか、俺たちを』、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督『アンダー・ザ・シルバーレイク』 睡蓮みどり








リンクサイト
サイト限定連載

図書新聞出版
  最新刊
『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 なめらかな世界と、その敵
(伴名練)
2位 石川九楊自伝図録 わが書を語る
(石川九楊)
3位 罪の轍
(奥田英朗)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 一切なりゆき
(樹木希林)
2位 一人暮らし
わたしの孤独のたのしみ方
(曽野綾子)
3位 のっけから失礼します
(三浦しをん)

取扱い書店企業概要プライバシーポリシー利用規約