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シネマの吐息
彼女たちの人生という旅が始まる――トム・ハーパー監督『ワイルド・ローズ』、ツヴァ・ノヴォトニー監督『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』 睡蓮みどり
人の心は変えられる――ガイ・ナティーヴ監督『SKIN/スキン』 睡蓮みどり
久しぶりに映画に酔いしれた――メイ・エル・トーキー監督『罪と女王』 睡蓮みどり
勝手に決めるな!――常井美幸監督『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき――空と木の実の9年間』 睡蓮みどり
「以後」の世界を生きてゆく――原一男監督『れいわ一揆』 睡蓮みどり
スターは静けさのなかでマルタ・プルス監督『オーバー・ザ・リミット 新体操の女王マムーンの軌跡』、ブラディ・コーベット監督『ポップスター』 睡蓮みどり
今年一番のトラウマ――アリ・アスター監督『ミッドサマー』、テレンス・マリック監督『名もなき生涯』、ワアド・アルカティーブ監督『娘は戦場で生まれた』 睡蓮みどり
友情と愛情の間にある最も美しい狭間の色――レオン・レ監督『ソン・ランの響き』、セバスティアン・レリオ監督『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』、ジャスティン・ケリー監督『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』 睡蓮みどり
『男と女』は常に更新される新しい映画だ――クロード・ルルーシュ監督『男と女 人生最良の日々』、エリック・バルビエ監督『母との約束、250通の手紙』、中村真夕監督『愛国者に気をつけろ!』 睡蓮みどり
文学を愛する純粋な気持ち――レジス・ロワンサル監督『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、近浦啓監督『コンプリシティ 優しい共犯』、アンシュル・チョウハン監督『東京不穏詩』 睡蓮みどり
他者との出会い、紙の本を通して見えてきたこれからのものづくり――広瀬奈々子監督インタビュー映画『つつんで、ひらいて』 睡蓮みどり
「女優」であるとは、どういうことか――ジャファル・パナヒ監督『ある女優の不在』 睡蓮みどり
公私混同、大歓迎。――ルイ・ガレル監督『パリの恋人たち』 睡蓮みどり
ドラッグ入りのサングリア――ギャスパー・ノエ監督『CLIMAX クライマックス』、ジュリアン・シュナーベル監督『永遠の門 ゴッホの見た未来』、ワヌリ・カヒウ監督『ラフィキ ふたりの夢』 睡蓮みどり
演技と/の言葉――二ノ宮隆太郎監督『お嬢ちゃん』、富田克也監督『典座 ‐TENZO‐』、パークプム・ウォンプム監督『ホームステイ ボクと僕の100日間』、ヤスミン・アフマド監督『細い目』 睡蓮みどり
カメジローの不屈の精神は今も沖縄に健在――佐古忠彦監督インタビュー『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』 睡蓮みどり
忘れがたい夏――佐古忠彦監督『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』、ザザ・ハルヴァシ監督『聖なる泉の少女』 睡蓮みどり
男たちの裸体――ルイス・オルテガ監督『永遠に僕のもの』、ドメ・カルコスキ監督『トム・オブ・フィンランド』 睡蓮みどり
清々しい傑作――ラース・フォン・トリアー監督『ハウス・ジャック・ビルト』、ミカエル・アース監督『サマーフィーリング』 睡蓮みどり
アラン・ドロンに殴られたい――中野量太監督『長いお別れ』、マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督『パリの家族たち』 睡蓮みどり








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 ユーカリの木の蔭で
(北村薫)
2位 皆川博子長篇
推理コレクション2
(日下三蔵編)
3位 猫を棄てる
(村上春樹)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 MASK
PATTERN
BOOK
2位 還暦からの底力
(出口治明)
3位 宿無し弘文
(柳田由紀子)

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