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科学時評
メディア以外の組織に属して、 「ジャーナリズム」は可能か?――「ジャーナリズム」や「ジャーナリスト」の定義や意義を考察する絶好のチャンス 粥川準二
福島の原発事故後に起こったことは、より普遍的な意味を持つ――ウクライナの多くの人々が、避難生活を強いられ、生活環境を激変させられている。何が起こるのかは、想像に難くない 粥川準二
戦争、原発事故、パンデミック、そして環境破壊――それらがビリヤードのように互いに影響しあって、解決がますます困難になっている 粥川準二
感染拡大は比較的穏やかだが、警戒を解いていいほどではない――その複雑さに耐えよ 粥川準二
コロナ禍でのキング・クリムゾン来日公演で、寺田寅彦の箴言を思い出した 粥川準二
新型コロナウイルス感染者の激減にさいして考えたこと――激減の理由についての専門家たちの見解に、決め手はない 粥川準二
小山田圭吾の「いじめ」記事問題――忘れないが、赦すことはできる 粥川準二
対話を通じたリスクコミュニケーションを学ぶ機会は奪われ続けている――今のパンデミックが終わっていないのに、次のパンデミックや災害が不安になってきた 粥川準二
オリンピックの開始に際して、「自由とは何か?」を考えさせられた――自由の意味の勘違いを促した、菅首相など政府による「矛盾したメッセージ」 粥川準二
オリンピックが加速する「矛盾したメッセージ」がもたらすことは?――ワクチンが「矛盾したメッセージ」に対して十分な免疫になるかどうかは、はなはだ心許ない 粥川準二
日本のワクチン接種は「遅れている」のか?――「日本ダメ」論は「日本スゴイ」論の裏返し 粥川準二
あなたは幸運か? 鈍感か?――チェルノブイリ事故からコロナ禍を貫く“むき出しの資本主義という社会的津波” 粥川準二
カズオ・イシグロの新作とインタビューから、二元論・二極化からの打開策を考える――「適切なアウトサイダー」と呼ばれる「特別な性質を持つ」第三者を定常的に関与させるべきだ 粥川準二
新型コロナ・パンデミックで医療が崩壊する理由、そしてそれを防ぐ方法――第四波を防ぐにはワクチンだけでは十分ではない 粥川準二
リヴァイアサンの剣=罰則は、感染拡大を制御できるのか?――剣を振りかざす側には、感染制御を阻害する可能性があるという自覚はあるのだろうか 粥川準二
議論する時間は限られている――同調圧力か、「主体的な自粛の連帯(≒ゼネスト)」か、それともリヴァイアサンか 粥川準二
生殖補助医療の法案可決――「当事者」性について、ふと考えてみた――自分が当事者にならないと問題解決のための情報収集や発信をできないというのは、かなり情けないことではなかろうか 粥川準二
日本学術会議の会員任命拒否問題――問うべきは、合法性とその説明責任に尽きる 粥川準二
「出典警察」という科学記事消費者運動――オールドメディアは新興ウェブメディアを見習うべし 粥川準二
夏の広島で、「死ぬ義務」と格差について考えた――マイノリティとも重なる経済的弱者は危険に晒される側である 粥川準二








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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 マチズモを削り取れ
(武田砂鉄)
2位 喫茶店で松本隆さんから聞いたこと
(山下賢二)
3位 古くて素敵なクラシック・レコードたち
(村上春樹)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 老いる意味
(森村誠一)
2位 老いの福袋
(樋口恵子)
3位 もうだまされない
新型コロナの大誤解
(西村秀一)

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